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堤祭!!

映画、見に行ってきました。
さすがにこの休みのないスケジュールの中、
朝から晩まで出かけてるってのは疲れました…。
しかも映画2本見たし。
帰りのバスの中は疲労度満点でした。

今日見たのは「フライ・ダディ・フライ」と「姑獲鳥の夏」。
堤さん祭ということで(笑)

まず「フライ・ダディ・フライ」を見ました。
レディースデイ+岡田准一効果で見事に女の人だらけでした。
だからと言ってはなんですが少しうるさくて気になりました。
私の後ろの席の人らは最後までしゃべってるし。
しかもイスをどんどんしてきて気になる気になる。
でもそれも本編始まるまででしたのでひと安心。
内容はま~よかったんじゃない?という感じでした。
原作者が脚本を手掛けてて、
だから細かいこだわりとか笑いとかが結構織り込まれててそこはよかったと思います。
それにストーリーもただ憎い相手を叩きのめして終わりじゃなくて
ただ相手に勝つことは簡単だけどその先が大切なんだということ、
すべては自分によるんだということが込められてて
そこが話に奥深さを出してたのではないかと思いました。
でも映画としてみるとどうもありきたり。無難、普通という域を出れない感がありました。
まあ1回見たらいいかな止まりなんですよね。
あと最初の方はもっとテンポよく進めて欲しかった。
つかみにくいキャラとかいたし。
でもでも見終わった後はすっきりさわやかでした。
ミスチルだしね、エンディング♪
原作はコチラ フライ、ダディ、フライ
金城 一紀 / 角川書店
ISBN : 4048736019


それからお昼を食べに行きました。
なんかセレブ感漂うお店が多くて戸惑い気味に。
えぇ~こんなに豪華な…まだお昼なんですけど~!みたいな(笑)
結局1150円のランチにしました。
前菜とパン、パスタorピザ、デザート、飲み物のBセット。
私は蟹と青じそのクリームパスタ、3つのケーキセット、ホットコーヒーを選んだのですが
ものすごくおいしかったです!
やっぱりいつも食べてるパスタとは違うかった!
前菜のサラダもおいしくて。
恐れ多くも一人暮らしできたらせめてこんくらいは作りたいなと思ってしまいました(-_-;)
料理が出されたときには結構量的には少ないかな?と思ったのですが
実際食べ終わってみるともうおなかいっぱい状態でした~満足満足★
接客サービスもとってもよかったです。
あぁまた行きたいな♪

そして夕方から「姑獲鳥の夏」を見ました。
こちらは放映開始してまだ間もないのでほぼ満席状態でした。
映画始まって京極堂(古本屋の方)が出てきたとき
ああ~こんなところ行ってみたいな~とうっかり思ってしまいました(笑)
古本屋ということなんでさすがに本ばっか。しかも和とじ。
建物の雰囲気も当時がよく表現されてて小物とかも凝ってました。電話とか。
最初映画が始まった時はさすがにどきどきしました。
わーどう映画で表現されてるんやろ~??って。
ですが、だんだん物語りが進んでいくうちに
えっ?えっ?ここ、こんなはしょったらわかんなくない?
え…なんか独特の演出やってんな…
と思ってきました。
特に私は原作読んで映画見てるから分かるのであって
これだけの説明やったら分かりにくいんちゃうかと思うところが結構ありました。
というより文章では書けるけど映像では表現しにくいやろ~と思うシーンが
原作に結構ありますからね。
あと細かいとこ撮りだすとお金もかかるしね。
また作ってる側の受けとめ方とか感じ方が演出に出すぎてるかなと思いました。
眩暈坂のシーンやしゃべってるときのシーンのスポットライトが
どーも違和感感じまくりで気になったので…。
確かにしゃべってるだけのシーンばっかだからなんかやんないと退屈な場面になってしまうというのも分かるんですけどね。
それにそれにっ!榎さんはもっとはっちゃけないと!!(笑)
あのぶっとんだキャラがいいのに!もったいない!
それに主要キャラの過去バナは入れてほしかったなぁ。
あのみんなのつながりがおもしろくてみんながみんな、ほっとけないところがいいのに。
自分的には割と期待してたのでちょっと残念な点が多かったかな~という感想です。
田中麗奈がかわいかった!!(笑)もうこれはぴったりでしょう!
以上っ
ああ、原作はこちら→姑獲鳥(うぶめ)の夏
京極 夏彦 / 講談社
ISBN : 4061817981


なんだか最近、映画でめっちゃおもしろい!!っていうのに出会わなくなってきたような気がします。
といってもあんまり見ないんですがね。
これめっちゃ見たいわ!!というのもめったになくなってきたし。
漫画でも小説でも、原作のある作品を映画化するのはいいんですけど
原作のいいところが生かされてない作品が多いと思います。
あと質も問題。
やるならもっとお金かけて作って欲しいと思います。
CGでやるのも説明だけで済ませちゃうのもいいですが、
やっぱりちゃんと実物使って、人を使って表現したほうがよりリアリティが増すと思います。
「ローレライ」のCGにはあまりにがっかりきたので…。
気分がしょんぼりなっちゃいます。
確かに製作側は大変だとは思います。
ですがそこをなんとか頑張っていい映画作りをしていってほしいと思います。

でも当分はもう映画はいいかな~って感じです…(^_^;)

あ。つい昨日、やっとこのブログの使い方が分かってきたような気がしました(笑)
本とかCDの紹介が画像つきでできるようになりました!
これがしたかったのですよ~!!
このブログ始めて約半年後にようやく!ですよ…お恥ずかしいです…。
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by hamamoto-nobuo | 2005-07-20 22:48 | レジャー